2月15日から雛の笑顔にあえるまち

「雛の笑顔に会えるまち」のPRフラッグ(案)

 須賀川市の雛の笑顔に会えるまち実行委員会(前田正彰委員長)の第2回実行委員会は11日、商工会館で開かれ、展示店要領やフラッグのデザイン、作業スケジュールなど協議した。
 1月11日オープンの市民交流センターtette(てって)内展示を計画していたが、雛のために警備員を配置するのは難しく、中央図書館など個別での展示を要望していく。
 商工会議所女性会のつるし飾りはセンター内に展示し、雛飾りの制作体験教室も企画している。
 今回はテレビのPRをやめ、スタンプラリー押印欄や参加店マップを組み込んだ広告チラシを作製し新聞に折込む。新調予定のフラッグ170枚を商店街に掲示してPRする。
 雛の笑顔に会えるまちは今年度で15回を数え、期間は来年2月15日から3月3日まで。中心街地の商店を中心に店舗やショーウインドー内に雛飾りと由来を記した立て札、モモや菜の花などを展示する。菓子店や飲食店は期間中オリジナルお雛様メニューやサービスを提供する。
 毎年好評のスタンプラリーも実施し、参加展示5店のスタンプを集めて応募すると加盟店で利用できる商品券1等1万円3本、2等5000円10本、3等3000円15本が当たる。
 より多くの店に参加してもらい、商店街を盛り上げてもらえるよう協力を呼びかけている。申し込み締め切りは1月10日、各店の所有する雛飾りを展示。2月20日に審査し、優秀賞と特別賞が贈られる。
 問い合わせは商工会議所内の実行委員会事務局(℡76―2124)まで。