年末年始の事件事故防止へ特別警戒出動式

白バイを先頭に特別警戒へ出動

 何かと気忙しくなり事件・事故増が懸念されるこれからの時期を前に、須賀川・岩瀬地方の交通安全・防犯関係団体による「年末年始特別警戒出動式」が7日、約100人が参加して市民スポーツ広場で行われた。
 はじめに福島県住みます芸人のぺんぎんナッツさんが防犯コントを披露して来場者の笑いを誘った。
 防犯協会連合会長の橋本克也市長、大木正弘交通安全協会長、霜山芳紀署長があいさつした。橋本市長は青パトやTPT、高齢者の各種教室、見守り運動など各種防犯活動への協力に感謝し「これからも関係団体が一丸となって、犯罪や事故の防止へ一層の取り組み強化をお願いします」と述べた。
 仲沼義春防犯指導隊長と水野章一交通安全指導隊長特別警戒出動を報告し、白バイを先頭にパトカーや市町村広報車などがパトロールに出発した。
 橋本市長、大木会長、霜山署長は東邦銀行須賀川支店でATM利用者らになりすまし詐欺への注意を呼びかけ、松明通り沿いのまちなかを巡回しながら市民らに事件事故防止を訴えた。