大東地区のイルミネーションが点灯

大東公民館周辺に輝くイルミネーション

 須賀川市のおおひがし光のイルミネーション実行委員会(渡辺宏会長)の点灯式は7日、大東公民館1階ホールで行われ、敷地内の樹木などに約8000球のイルミネーションが点灯した。
 我が郷土「大東」の澄み切った冬の夜空に、心温まる「灯(あか)り」を演出し、地域の明るいまちづくりに寄与する目的。今年で18年目を迎える。
 大東地区明るいまちづくりの会、大東区長会、大東地区各種団体連絡協議会、大東文化振興会、大東商工会、臨空大東街づくり協議会、大東公民館の主催、協賛団体は大東公民館職員クラブ、趣旨に賛同、協賛する団体個人など。
 イルミネーション特殊電飾やLEDは、下小山田の廣田電気工事店が提供した。
 点灯式で渡辺実行委員長があいさつし、地元市議を代表して関根保良市議が祝辞を述べた。来賓紹介のあと、渡辺実行委員長、山本達哉副委員長、宗形ミヨシ副委員長、関根市議、大東中2年生の関根有紀さんと相楽桜さんの6人が、カウントダウンの合図でスイッチを押した。
 公民館の建物、敷地内の樹木や人気キャラクター、サンタ、ボタンの花など特殊電飾が点灯し、色とりどりに輝いている。
 イルミネーションは来年1月8日まで、毎日午後5時から午後10時まで点灯する。