11日に福島空港で不法侵入事案対応訓練

 福島空港事務所は11日午後2時15分から、国際線制限区域内における「不法侵入事案対応訓練」を行い、万が一の際の連携体制を強化する。
 航空機及び空港利用者等の安全を確保、すみやかに事案解決できるための訓練を、須賀川署を含む空港保安委員会構成24機関が参加し、毎年実施している。
 訓練は国際線旅客ターミナルビル1階で発見された不審者が2階保安検査場から強引に出国審査ホールに侵入したことを想定し行う。
 侵入者の追跡や通報、利用者の避難誘導などの対応を訓練する。
 訓練終了後は反省会も開き、保安体制のさらなる充実を目指す。