須賀川市「期末・勤勉手当」支給

 須賀川市は5日、一般企業の冬のボーナスにあたる「期末手当・勤勉手当」を支給した。特別職と一般職を合わせた558人分の総支給額は税込みで4億4239万438円(税抜き3億4011万673円)となった。
 支給率は特別職が1・675月分(教育長は10月1日任命のため在職期間割合30%)、一般職は期末手当1・325月、勤勉手当0・90月の計2・225月。昨年と比較して0・05月分増額となった。
 内訳は特別職の市長が201万円(手取額128万7089円)、副市長155万5740円(106万1029円)、教育長42万894円(29万969円)で3人の合計額は398万6634円(263万9097円)。
 一般職555人の総額は4億3840万3804円(3億3747万1586円)。最高支給額は126万7089円(91万9441円)、最低支給額は13万2606円(10万8636円)、平均支給額は78万9916円(60万8056円)、平均年齢は40歳7カ月。
 市議会議員23人の合計額は1978万4430円(1487万7690円)。
 内訳は議長102万3090円(85万5959円)、副議長90万6510円(62万8846円)、正副議長を除く議員1人当たりの支給額は85万230円で、議員21人の総額は1785万4830円(1339万2885円)。