井上君が作文コンクールで読売新聞社賞

 第68回全国小・中学校作文コンクール中央表彰式は1日、東京のホテルニューオータニで開かれ、須賀川二中の井上開智君(1年)が文部科学大臣賞に次ぐ、読売新聞社賞を受賞し表彰された。
 読売新聞社主催、文部科学省などの後援。
 表彰式には高円宮妃久子さまをお迎えして行われた。
 井上君の題名は「文字の力」で、文字が人と人をつなぐ縁について、原稿用紙26枚の長編を書いた。
 全国応募作品数は1万8550編の中の2番目となる賞。
 この作品は3日の県審査でも最優秀賞を受賞している。
 また小学校高学年の部では、須賀川二小の井上知優さん(5年)も県最優秀賞を受賞している。井上さんは「知優お母さんの夏」と題名して、お母さんが盲腸で入院したきっかけに、家族の中での自分や自分の出来ることに気付いたことなどを原稿用紙17枚の作品が受賞している。