ワークショップまつり、開館前から長蛇の列

多くの市民で埋め尽くされるワークショップまつり

 自立支援センターワークショップすかがわ(川田等理事長)のワークショップまつりは2日、市ふれあいセンターで開かれ、多くの来場者でにぎわった。
 今年で23回を数え、利用者16人の工芸と市民の善意によるバザーが毎回好評を呼んでいる。
 開館前から多くの市民らが列をつくり、開会式では安藤孝子実行委員長、川田理事長が「皆さんの協力のお陰で今年も開催できることうれしく思います」とあいさつした。
 来賓の橋本克也市長、佐藤暸二市議会議長、玄葉光一郎代議士、上杉謙太郎代議士秘書が祝辞を述べた。
 さまざまな障がいをもちながら自分の力を育て、社会に参加し、社会で何らかの役割をはたそうと毎日努力しているワークショップすかがわ利用者を一人ひとり紹介した。
 あんでるせんや陶芸・和紙工芸・すかがわ手織などの工芸展、バザーのほか、ボーイスカウト須賀川第1団ビーバー隊との交流コーナーなどが設けられ、会場は来場者らで埋め尽くされていた。
 バザーは29万円の収益となり、ワークショップすかがわ運営資金などに充てられる。