閉館の中央公民館の壁に児童が寄せ書き

壁に感謝のメッセージを書く児童たち

 中央公民館の青少年教育支援講座「ボータンからの挑戦状」に参加した小学生25人は25日の講座終了後、12月中に閉館する同館の壁に感謝のメッセージや絵を描いた。
 中央公民館閉館イベント実行委員会(水野榮委員長)が、同館が取り壊される前に思い出やメッセージで館内を華やかにしようと「壁に寄せ書き」を10月から始め、市民らからの多くのメッセージで壁が埋め尽くされている。
 小学生たちは同館での思い出など話しながら「今までありがとう、ボータンの遊び楽しかった、閉館は寂しいけど市民交流センターでもみんなで一緒に遊ぼう」など感謝の言葉や絵を自由に描いていた。
 壁に寄せ書きは誰でも自由に参加でき、多くのメッセージを募集している。