新春書道展の1次審査

1次審査に寄せられた子どもたちの作品

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第58回新春書道展1次審査会は27日、並木町の中央体育館で開かれ、市内の児童生徒342点から席書大会出場作品200点が選ばれた。出場者は29日に発表される予定。
 今年度は小学校15校から273点、中学校10校から69点が寄せられ、杉岡暁雲岩瀬書芸連盟会長らが審査員を務めた。
 会場には子どもたちの元気いっぱいの作品や流れるような筆使いで仕上げられた作品などが多数並んだ。
 席書大会は来年1月5日に須賀川アリーナで行われる。表彰式は18日午後4時から、新春書道展は19、20日に市民交流センターtette(てって)で開かれる。