米・食味鑑定コン「ゆうだい21」で優秀賞

特別優秀賞の内山さん(右)と和田さん

 規模・歴史ともに国内外最大のお米コンクールである第20回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会は26、27の両日、岐阜県高山市民文化会館で開かれ、都道府県選抜代表お米選手権で天栄米栽培研究会の内山正勝さん、栽培別部門環境王国で和田正博さんがそれぞれ「ゆうだい21」で特別優秀賞を受賞した。
 国内外から出品された検体は、26、27の両日に3次審査の官能審査(食味審査)が行われた。
 天栄村の米としては11年連続優秀賞以上受賞の連続記録となった。
 なお天栄米「ゆうだい21」は12月1日から村内道の駅などで販売を開始する。
 販売開始を記念する「天栄3大ブランド農産物フェア」は1、2の両日、午前10時から午後3時まで、道の駅季の里天栄で開かれる。
 天栄米、長ネギ、ヤーコンを生産者らがPRするほか試食会も開かれ、道の駅内の食堂では2日間限定で「ゆうだい21」を使用する。
 また道の駅羽鳥湖高原とのコラボレーション屋台なども出店する予定。