シルバー人材センター勤労感謝の集い

勤労感謝の集いであいさつする遠藤会長

 須賀川市シルバー人材センター・会員互助会(遠藤和司会長)の勤労感謝の集いは26日、約130人が参加し市民温泉で開かれた。
 会員が一堂に会し、知識や情報の提供、意見交換など交流を図り、センターの発展に寄与する目的。
 遠藤会長が慶事祝金として米寿2人、喜寿15人の代表に米寿の横田ヨシさんに贈り、「良い仕事、喜ばれる仕事の基本理念を基に、培ってきた知識や経験を活かし積極的な就業に感謝いたします。会員も530人で14人増、会員にお支払いした金額は1億3890万円余となり、昨年に比べ1700万円余多く支払いたしました。契約目標の2億3888万円達成できるよう、よろしくお願いします」とあいさつした。
 県シルバー人材センター連合会の佐藤義住専務理事が祝辞を述べた。
 講演は県シルバー人材センター連合会の五十嵐一男前専務理事が「人生に余生はなし」、ふくしま自治研修センターの鈴木常夫名誉教授は「人生100年時代をどう過ごすか」と題して講話した。
 アトラクションでは柳亭市楽さんの寄席のほか、お楽しみ抽選会なども行われ、楽しい時間を過ごした。
 祝金贈呈者は次の通り。
▽米寿=横田ヨシ、山田日出男▽喜寿=柳田ヤエ子、小林ヨネ子、佐久間チヨ、小山田迪子、鈴木忠節、深谷光雄、鈴木勝子、岩間勝男、松宮武男、関根美喜男、斎藤澄子、小池貞子、溝口陽子、矢部正春、渡邉幸代