ボータンが謎解き挑戦状で小学生がゲーム

中央公民館閉館前にボータンと記念撮影する子どもたち

 中央公民館の青少年教育支援講座「ボータンからの挑戦状」は25日、小学生25人と須賀川高に通うメキシコ人交換留学生のイヴァン・ドミングス・アヴィラ君(17)が参加して同館で開かれた。
 2~3人でチームを組み、館内に隠された須賀川市に関係する謎を探し出し、解き明かすとボータンがなぜ挑戦状を出したのかが分かるという謎解きゲームに挑戦した。
 チームごとに謎が違うため、参加者たちは協力しながら、一つ一つ答えを導き出していった。
 ボータンがサプライズで登場し、子どもたちは「ボータンありがとう、謎解き楽しかったよ」と抱きついてはしゃいでいた。ボータンは「中央公民館は12月で閉館するから最後にみんなと遊びたかった。tette(てって)がオープンしたらそこでみんなで一緒に遊びましょう」と話し、全員で記念撮影をした。
 イヴァン君が子どもたち一人ひとりにお菓子を配り、子どもたちは「グラシアス」とお礼をして喜んでいた。
 最後に全員で館内の壁に「今までありがとう」とメッセージや絵を描き、館内を華やかにした。