須賀川市・鏡石町老ク連の合同自慢大会

はつらつとしたステージ発表を披露

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)、鏡石町老人クラブ連合会(小抜三吉会長)主催の第44回須賀川市・鏡石町合同老人自慢大会は21日、市文化センターで開かれ、36演目に延べ172人が多彩なステージ発表を披露した。
 各単位クラブ会員らが日頃の健康づくりや趣味などの一環で続けている様々な活動を発表する場として毎年実施し、2市町から多くの来場者らが活躍をひと目見ようと駆けつけている。
 金子会長らのあいさつに続いて自慢大会のステージが始まり、向陽町自遊クラブ25人による健康体操「三百六十五歩のマーチ」を皮切りに、日本舞踊やカラオケ、フラダンスなど多彩な発表に大きな拍手が送られていた。
 幕間には須賀川署生活安全課の特別講演「振り込め詐欺・なりすまし詐欺にあわないために!」が行われ、毎回大好評の楽しみ抽選会もにぎやかに催された。