市民交流センターtetteで消防訓練

交流センターの避難経路などを確認

 須賀川市民交流センターtette(てって)オープンを前に、利用者の安全確保を目的とした消防訓練は19日、職員やこぷろ須賀川、チャレンジショップ出店者ら約60人が参加して行われた。
 来年1月11日オープンに向けて、火災発生時に職員が状況を的確に把握し敏速に対応するため、職員が来場者を安全に避難誘導するために必要な知識を習得するとともに意識高揚を図る目的で訓練を実施した。
 訓練は須賀川消防署の協力で、機器不良で1階カフェ付近からの出火を想定し、火災警報器ベル発砲、119番通報、館内放送、避難誘導、点呼、初期消火など一連の対応を確認した。
 併せて救命講習会や図上での消防設備位置や避難経路を確認して、万が一の事態で来場者避難を最優先とするため必要な知識や行動について理解を深めた。