須三小がユネスコスクールに承認

 須賀川三小(須田元大校長)は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「ユネスコスクール」に承認され、28日午後1時10分から同校体育館で「ユネスコスクール」プレート贈呈式が行われる。
 同校は5学年の総合的な学習の時間で、地域を流れる「須賀川」(通称下の川)やその流域の環境の変化についての調査を取り組んできた。持続可能な環境への取り組みについて解決の手段を考え、具体的な行動計画を示し、児童相互や地域・保護者へ発信するなど、興味関心が高まるよう環境学習してきたことが評価され、7月27日付でユネスコ本部からユネスコスクール加盟の承認を受けた。
 今後、世界のユネスコスクール加盟校と情報や体験を共有でき、世界に向けて活動の幅が広げることが出来る。
 贈呈式は「ユネスコスクール」プレート贈呈、須賀川地方ユネスコ協会がユネスコスクール活動支援金を贈る。
 岩田悦次郎須賀川地方ユネスコ協会長のあいさつし、森合義衛教育長の来賓祝辞、5年生代表児童が活動を発表する。