30日に団子山古墳の特別講演

 大東公民館の学社連携融合事業の特別講演は、30日午後2時20分から大東中体育館で開かれる。
 菊地芳朗福島大教授を講師に迎え「今、大東地域の古墳時代の扉が開かれる~団子山古墳の発掘調査~」と題した講話を聴く。
 団子山古墳は日照田区にある今から1600年前に造られた古墳で、福島大が平成24年から発掘調査を行っている。東北で埴輪を持つ古墳は団子山古墳のほか、4例しかなく、古墳の規模、構造、年代がトータルで判明している古墳は団子山古墳が唯一といわれている。
 入場無料。地域住民や一般の人の参加も呼びかけている。
 問い合わせは大東公民館(℡79―2176)まで。