29日に須賀川・岩瀬地方交通安全大会

 交通事故の無い安全で快適な交通環境と明るい住みよい社会実現を目指す第35回須賀川・岩瀬地方交通安全大会は、29日午後1時半から文化センターで開かれる。交通安全功労者・団体を表彰し、地区民一丸となって事故の根絶に向けてまい進する大会宣言を採択する。
 「須賀川・岩瀬地方からはじめよう交通安全」をスローガンに命の尊さを認識し、事故の無い安全で安心して暮らせるふるさとを実現するため、毎年交通安全大会を開いている。
 今年のアトラクションは稲田学園合唱合奏ステージを披露し、午後2時から交通安全母の会による抽選会を行う。
 式典は午後2時15分から開会し、事故犠牲者への黙とうを捧げ、大木正弘交安協会長が式辞を述べる。
 霜山芳紀署長、岩瀬地方市町村長の橋本克也市長があいさつし、各交通安全功労表彰を贈る。添田喜美代鏡石町交通安全母の会長が大会宣言を読み上げ、町交対協副会長の小貫忠男副町長が万歳三唱して交通安全に向けて意気を高める。
 (受賞者・団体名は弊紙に掲載)