新春書道展、27日1次審査

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第58回新春書道展は来年1月19、20の両日、市民交流センターtette(てって)で開かれる。
 子どもたちの作品募集が14日に締め切られ、今年度は小学校15校から273点、中学校10校から69点の計342点(前回比24点増)が寄せられた。
 1次審査は27日午後1時半から中央体育館で行われ、来年1月5日に須賀川アリーナで行われる席書大会出場約200点を選ぶ。
 新春書道展は、日本の伝統文化である書道を通して子どもたちの豊かな情操を育てるため毎年作品を募集しているもので、席書大会会場で書き上げられた作品を今年度から市民交流センターに展示・発表する。
 席書大会は子どもたちが大型半紙に太筆で元気いっぱいの作品を毎年仕上げており、児童生徒と作品との真剣勝負が繰り広げられている。