子どもたち大興奮の「逃走中」

保護者も児童らも盛り上がった「逃走中」

 西袋一小(星田弘美校長)、PTA(植田訓会長)の「逃走中in西一2018」は17日、同校校庭でにぎやかに行われた。
 西袋一小、西袋二小、西袋中の希望する児童・生徒ら約250人が参加し、PTA役員と保護者、職員ら50人が逃走中を展開した。
 「サイコロの大きな目を出して逃走時間を確保」してスタート。
音楽でハンターの動きを封じたり、門番とのジャンケンに勝つと復活したり、救出や脱出、ギャンブルの各ミッションなど問題を解いたり、ひらがなカードを集めたりしてハンターと競い合った。
 保護者や中学生がサングラスのハンター役になり、児童らは協力しながらゲームを楽しんだ。
 またトン汁やおにぎりなども振る舞わられ、にぎやかな歓声が響き渡っていた。