須賀川二中の創立70周年記念式典

記念式典で高崎校長(左)から感謝状贈呈

 須賀川二中(高崎則行校長)の創立70周年記念式典は17日、同校体育館で開かれた。
 全校生704人が参加し、関係者や来賓約50人を招待した。
 式では志波謙一実行委員長(PTA会長)が「三世代にわたる伝統と歴史あるものです。感謝の気持ちと絆を深めてまいりたいと思います。歴史と伝統ある二中の未来に、これからも支えたいと思います」とあいさつした。
 来賓の橋本克也市長、大内康司市議らが祝辞を述べた。
 歴代校長やPTA会長らに感謝状贈呈のあと、第17代校長の岡田輝夫さんが代表あいさつ、小川巧真生徒会長が生徒を代表してあいさつした。
 高崎校長が「よき伝統を積み重ね、教育の充実と発展を図り、努力してまいります」とお礼の言葉を述べ、70周年の節目を祝った。
 また元サッカー日本代表のラモス瑠偉さんを迎え「夢をあきらめない」と題して記念講演を聴講した。
 同校は昭和23年4月に須賀川町立第二中学校創立、同29年3月に市立第二中学校となり、同31年9月に新校舎が新築落成、70年間で1万7700余人の卒業生を送り出してきた。