まちに夢を飾ろうで6人表彰

「まちに夢を飾ろう」優秀作品と受賞者

 須賀川まちづくり推進協議会(会長・渡邉達雄商工会議所会頭)の第11回まちに夢を飾ろう表彰式は17日、商工会館で開かれ、優秀作品に選ばれた6人に賞状と記念品が贈られた。
 須賀川の「未来」である子どもたちから「須賀川で見つけた大好きなこと・もの」をテーマに作品を募集し、まちの普遍的な魅力を広め、郷土への理解と愛情を一層踏まえてもらいたいと須賀川一・二・三小児童から作品を募集している。
 当初はまちなかの土蔵わきに展示していたが、震災後は優秀作品を商工会館で保管し、これまでの受賞作と一緒に来年1月オープンする市民交流センターtette(てって)の子ども遊び場「わいわいパーク」近くに展示する。
 応募215作品から須賀川一小の渡邉咲希さん(1年)立石芽衣さん(2年)壁谷大君(3年)須賀川二小の佐藤昊君(2年)須賀川三小の山岸友芽さん(3年)鈴木眞寧さん(同)が優秀作品に選ばれた。
 表彰式は前田正彰推進協議会中部地区委員長が「みなさん素晴らしい作品ばかりでした。tetteに展示された作品をぜひ楽しんで下さい」とあいさつし、受賞者全員に賞状と記念品を贈った。