30日まで火祭り絵画コン作品募集

松明あかしの絵を描く子どもたち

 火祭りで須賀川とイタリアを結ぶ会(水野和彦会長)の「火祭り絵画コンクール」作品制作会は30日まで、松明あかしを描いた作品を募集している。
 須賀川市、阿武隈時報社などの後援。
 市内の子どもたちが松明あかしを身近に感じる機会を提供することや、同会が交流するイタリアのファーラ・フィリオールム・ペトリの子どもたちと国を超えた交流につなげてほしいとの願いから企画した。
 入賞作は同国の現地にある小学校に贈り、小学生同士の交流を図る。
 対象は市内の小学生。画用紙(八つ切り)で、画材は自由。参加費は無料。作品は東公民館で受け付ける。
 作品制作会は18日、東公民館で開かれ、集まった親子らが松明あかしの写真などを参考にしながら、燃え盛る炎の情景を描いた。
 問い合わせは水野会長(℡090―3649―3388)まで。