けん玉で技の限界にチャレンジ

大人から子どもまで技に挑戦する競技会場

 みちのくけん玉フェスタ2018inふくしまは11日、須賀川アリーナサブアリーナで行われ、初心者から上級者までけん玉の技で自身の限界に挑戦した。
 同実行委員会の主催、阿武隈時報社などの後援。
 震災後、けん玉を通して復興をサポートするため企画した大会で今回で6回目。
 東北6県から選手68人が腕前によって5つのクラスに分かれて技の精度を競った。
 会場にはけん玉教室や体験ブース、昔遊び伝承ザックの会などの協力でお手玉やコマ回しなどの体験を来場者約190人が楽しんだ。
 参加した子どもから大人までのけん玉愛好者らは、お互いの技をたたえ合いながら競技力を高める充実した一日を過ごしていた。
 県勢の成績は次の通り。
▽総合優勝=馬目隼佑▽A―2クラス①馬目隼佑②関一峰▽Bクラス①横田敬春②志賀雅樹③志賀史佳▽Cクラス①関隼人②丹野知恵③佐藤雅▽Dクラス①志賀知子②塚田大貴③横田寛大