バウンドテニス「炎」の大会熱戦展開

熱戦を繰り広げる選手たち

 須賀川市の松明あかしを全国にPRする第6回バウンドテニス「炎」の大会は11日、中央体育館で行われ、全国から集った選手たちが熱戦を繰り広げた。
 同実行委員会の主催、市バウンドテニス協会の共催、阿武隈時報社などの後援。
 北は岩手や宮城、南は岡山や和歌山、兵庫など各地から計96人の選手が出場し、全国レベルの高い競技力を発揮した。
 競技は1チーム4人の団体戦で、予選リーグ戦のあと1位から3位のグループに分かれて決勝トーナメントで争った。
 なお選手たちの多くは前日に来須し、松明あかしを仲間たちとともに楽しんだ。