12月8日「ありがとう中央公民館」

 中央公民館閉館イベント実行委員会(水野榮委員長)は9日に中央公民館で開かれ、「ありがとう中央公民館~そして進化をとげtette(てって)~」の第1部ステージ発表に出演する18団体のスケジュールを決めた。
 水野委員長があいさつし、出演団体の発表順や役割分担など協議した。発表時間はそれぞれ約15分ずつ、詳しいタイムスケジュールは後日確定する。
 イベントは12月8日午前9時45分から、オープニングセレモニーでテープカットなどがある。第1部は10時から午後2時まで18団体が大正琴や日本舞踊、ダンス、合唱、フラダンスなどを同館ホールで披露する。無料で一般も来館できる。
 第2部は午後4時から、利用団体たちが集い、思い出の写真のスライド上映と協力して作った料理を囲みながら思い出を語り合い交流を深める。参加費は500円。
 コミュニティ室には35団体から寄せられた自作のポスター35種類を展示するほか、昔の同館の写真などをスライド上映する。
 ポスターにはイベントの日程のほか団体名とイメージ画やキャラクターなどが描かれている。複製して管内公民館や商業施設にそれぞれ展示し、イベントと団体をPRする。
 出演団体のほかにも利用団体らが当日の案内など運営をサポートする。
 最後の中央公民館を盛大に盛り上げるため、利用団体だけでなく、一般市民の来館も呼びかけている。また「壁に寄せ書き」と同館に関する古い資料を随時募集している。
 同公民館は昭和47年に開館し、貸館事業や生涯学習、社会学習の場として親しまれてきた。来年1月11日オープンの市民交流センターtette(てって)へ機能移転に伴い、12月末で閉館となる。その後建物は解体され市庁舎の駐車場となる。
 問い合わせは同館(℡73―4407)まで。
 出演団体は次の通り。
大正琴須賀川ぼたん会、日本舞踊愛好会、FDC舞夢、合唱団あいりす、須賀川スクエアダンスクラブすまいる、童謡の会「カナリヤ」、花柳流華純会・和のこころ「福和楽衣」、プルメリア、公益財団法人日本民謡協会須賀川会、須賀川三曲会、オリーブ、須賀川ふる里民踊会、女声合唱団すかがわ、須賀川音楽協会、藤蔭流三藤会、大正琴星照りの会、なごみカラオケ愛好会、須賀川吹奏楽団