名車53台が県道に勢ぞろい

全国から名車を見に集まった来場者たち

 総勢53台のビンテージアメ車が勢ぞろいした須賀川初の本格的なモーターショー「SukagawaRegent」は11日、県道須賀川二本松線の本町~大町交差点を歩行者天国に開かれ、県内外から多くのファンが足を運びにぎわった。
 アメ車をこよなく愛する有志ら須賀川ロカビリークラブ(高久田浩委員長)の主催。
 フォードAタイプやリンカーンなど人気のアメ車やビンテージカー、クラシックカー、昭和の国産名車などが県道沿いにずらりと並び、開始時間から多くの愛好家が熱心に写真撮影するなどした。
 県道は当日限定の“リーゼントストリート”と名付けられ、名車の数々が人気と注目を集めたほか、県外からもリーゼントで決めた愛好者らも集まった。
 往年のロックンロールなどが来場者をアメリカンな気分に盛り上げ、各種物販コーナーも盛り上がった。
 ハイドロ車体験ブースでは、若者や家族連れらも順番にハンドルを握り、豪快に跳ねまわる車体に驚きと喜びの歓声をあげていた。
 地元はもちろん県外からの来場者からは「すばらしいイベント。ぜひ次回の開催にも期待したい」との声が聞かれていた。