ながぬま一周駅伝競走大会

一斉にスタートを切るランナーたち

 長沼地域を絆のタスキでつなぐ第59回ながぬま一周駅伝競走大会は11日、地区内外から30チームが健脚を競った。
 上江花屋敷地内をスタートし、長沼野球場までの全8区間19・78㌔をタスキリレーする長沼の一大イベントで、地区内一般の部5、地区外一般の部14、高校男子2、中学男子3、同女子1、小学生5の計30チームが出場した。
 当日は晴天に恵まれちょうどいい肌寒さの中、午前9時の花火を合図にスタートしたランナーたちは、下江花班屯所前、長沼支所前交差点、長沼中正門、旧矢田野そ菜集荷所など8カ所でタスキをつなぎ、沿道には多くの地域住民らが駆け付け、大きな声援を送っていた。
 総合優勝した田辺政斗とゆかいな仲間たちの橋本尚幸君が4区で8分37秒、地区内一般の部で太田元紀さん(長沼ランナーズ)が3区で7分27秒、地区外一般の部で本田翔太郎(ギャランドゥー)が4区で8分38秒で区間新を記録した。
 ※上位入賞チームは弊紙に掲載。