長沼高「日高見祭」の一般公開

朝から人気を集める生徒手作りの模擬店

 創立70周年・独立40周年を迎えた長沼高(星栄一校長)の記念すべき文化祭「日高見祭」の一般公開は10日、卒業生や地域住民らが訪れ、同校の歴史を感じていた。
 クラス企画は伝統のねぶた製作を活かしたミニねぶたへの絵付け体験や謎解きお化け屋敷、プラバン作り、鬼ごっこ、縁日など工夫を凝らしたイベントに子どもから大人まで楽しんでいた。
 部・委員会の作品の展示やカフェも人気を集め、図書委員会の新聞で知る長高の歴史コーナーでは、創立当時の新聞が並び、多くの来場者たちがじっくりと見て回り、同校の歴史について学んでいた。
 ハンドボールコート前で開かれた模擬店には、仮装をした生徒たちがフランクフルトやヤキフラポテト、トン汁、ぶどうあめ、チョコバナナ、焼き鳥などを販売した。
 PTAはバザーやナメコ汁を販売、有志団体が体育館でバンド演奏を披露し、来場者たちは多彩な催しを満喫していた。