空港公園空のみちウオークに1100人

青空の下、ウオーキングを楽しむ参加者たち

 県都市公園・緑化協会の第11回福島空港公園空のみちウオーク2018は11日、同公園特設コースで行われ、約1100人が青空の下、ウオーキングを楽しんだ。
 NPO法人はばたけ21夢飛行、須賀川市民歩こう会、福島民報社の共催。
 鈴木俊行空港公園事務所長が「紅葉を満喫しながら楽しんでください」とあいさつした。
 コースは緑のスポーツエリアをスタートし、岩法寺観音堂を巡り空港と滑走路が見渡せるコースの6㌔コースと、福島空港道路のケヤキ並木を通り、道の駅たまがわ、国道208号線から141号線の紅葉を眺める公園一周の12㌔コースの2コースで行われ、参加者らは晴天の中、さっそうと軽やかに歩き散策した。
 参加者全員にボールペン、缶バッジ、ファイルの参加賞や物産品購入券のプレゼント、お楽しみ抽選会も行われた。