10日松明あかし・大松明点火は午後6時半

本松明が並ぶ五老山山頂

 420余年の歴史を誇る日本三大一つ「松明あかし」は10日、須賀川市の翠ケ丘公園五老山をメーン会場に開かれる。山頂には大松明・姫松明・本松明が27本並び、大松明への点火は午後6時半を予定している。
 主なイベントは午前11時から芝生広場でおもてなしフードコート、午後1時から信金駐車場でおもてなしイベント広場、午後1時45分から須賀川一中と須賀川三中の本松明行列がスタートする。
 午後3時から本松明と姫松明が松明通りから五老山山頂へ出発し、午後4時過ぎに人力で松明が立てられる。
 午後4時45分から二階堂神社で御神火奉受式・献吟、午後6時から松明太鼓演奏開始、午後6時半から大松明に点火し、午後7時過ぎに仕掛け松明に火を入れてイベントはクライマックスを迎える。
 なお松明あかし実行委員会では大松明と姫松明担ぎ手、小松明行列参加者を当日も募集している。
 担ぎ手の参加希望者は10日午後1時45分までに上北町集会所集合、小松明行列は市民交流センターtette(てって)前の製作コーナーなどに参加して、午後5時半から見晴橋駐車場まで。100本限定1本500円で販売もする。