天栄幼稚園児が「火の用心」呼びかけ

火の用心を呼びかける園児たち

 天栄幼稚園(高崎恵子園長)の消防クラブ火災予防呼びかけは6日、役場駐車場と周辺道路で防火パレードを行い、「火の用心」と元気な声を響かせた。
 子どもたちに防火意識を身につけることなどを目的に毎年実施しているもので、崎さきうねんがを祈る、安齋満遺族会長、横井照子遺族代表が述べる 9日から始まる秋季全国火災予防運動を前に園児ら約100人が参加した。
 久保直紀教育長、常田広美村消防団長があいさつし、代表園児が「大人の言うことを聞き、火遊びはしない」などの誓いの言葉を発表した。
 年長児がダンスを発表したあと、園児らは太鼓や拍子木、カスタネットなどを持ち、保護者や地域住民らが見守る中、役場駐車場と周辺道路を歩き「火の用心、マッチ一本火事のもと。忘れてない?サイフにスマホに火の確認」と今年の火災予防運動の標語を元気いっぱいに呼びかけていた。