ふくしま駅伝天栄村選手団の結団式

大会を前に団結力を高める選手たち

 18日に行われる第30回市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)に出場する天栄村選手団の結団式は5日、文化の森てんえいで開かれ、昨年以上の好タイムに向け団結力を高めた。
 瀬和マユミ実行委員長のあいさつのあと、主将の川崎賢一さんが「村民に元気を与える走りでベストを尽くします。応援よろしくお願いします」と誓いの言葉を述べた。
 来賓の添田勝幸村長、廣瀬和吉村議会議長が「自分や仲間を信じ、天栄村らしい粘り強い走りをみせてほしい」と激励の言葉を送った。
 吉田哲也監督兼選手は「監督として1年目と自分にとっても重要な大会であり、チーム・個人それぞれで結果を出したい。昨年に続き10代が中心のフレッシュなチームだが、前回より1分1秒縮められるよう全力を出し切る」とあいさつした。
 なお昨年の成績は総合36位、村の部7位で敢闘賞に選ばれた。
 (※選手名は弊紙に掲載)