「サンふじ」出荷で目揃え会

JAすかがわ岩瀬地区のサンふじ目揃い会

 JA夢みなみすかがわ岩瀬地区の「リンゴ(サンふじ)目揃え会」は5日、東部果実選果場で開かれ、約20人が参加し品質の向上に努めた。
 秋山晴儀東部リンゴ班長が「忙しい時期になりますが、選果が始まる前に、出荷規格を守るようよろしくお願いします」とあいさつした。
 須賀川農業普及所の佐野真知子経営支援課副主任がリンゴの生育状況、JA全農福島の仙波尚央さんが販売情勢について説明した。
 参加者らはリンゴを手に取り規格外、重さ、色などの出荷規格について確認し、製品(特秀・秀・優)3等級の品質の向上を図った。
 出荷は9日から始まり、12月5日までの15回の選果日で出荷される。