1958人が牧場の朝路駆け抜ける

鏡石駅伝・ロードレース大会で一斉にスタートを切る親子たち

 鏡石町の第13回鏡石駅伝・ロードレース大会は4日、全国から1958人のランナーが参加し、鳥見山陸上競技場をスタート・ゴールに牧場の朝路を駆け抜けた。
 開会式で遠藤栄作町長らが「東京オリンピックにも負けないような盛り上がりを期待している」とあいさつし、特別賞の遠来賞は末吉利基さん(福井県坂井市)、最高齢者賞が上澤勝男さん(78)=須賀川市=、梅宮弘子さん(63)=南会津町=、県外参加者の小野寺和義さん(74)=さいたま市=に贈られた。
 深谷健介君(鏡石中2年)と玉木遥さん(同)が「最後まで全力で走り抜くことを誓います」と選手宣誓し、ロードレース親子の部からスタートした。
 秋晴れで絶好のコンディションの中、ランナーたちは自己ベスト更新などそれぞれの目標を胸に全力で駆け抜け、沿道には町内外から多くの応援者が声援を送っていた。
 駅伝競走第1部は区間賞、参加賞の他、6位以内入賞したチームに賞状と賞品が贈られた。
 (※成績は弊紙に掲載)