ふくしま駅伝須賀川チームの結団式

大会での活躍を誓う選手たち

 11月18日の第30回市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)に向け、須賀川市チームの結団式は2日、市役所大会議室で開かれ、選手、スタッフ、応援による市民一丸のタスキリレーを誓った。
 橋本克也市長が安藤昭人監督と加藤将士主将(自衛隊郡山)に委嘱状を交付し、市旗とユニホームを授与した。
 橋本市長は「円谷幸吉選手のDNAを引き継ぐ皆さんがベストを尽くして笑顔でタスキをつなぎ、走る楽しさを多くの人に伝えてくれることを期待している」と激励し、来賓の佐藤暸二市議会議長、安藤喜勝市体育協会長があいさつした。
 安藤監督は「若い世代の爆発力で3位入賞を目指している。市民の皆さんには、1秒を削るための応援をよろしくお願いします」と決意表明した。加藤主将が選手宣誓し、大会での活躍を誓った。
ふくしま駅伝はしらかわカタールスポーツパークから県庁前まで16区94・8㌔でタスキリレーする。
 (※市選手団は弊紙に掲載)