健やかな成長を願い七五三

七五三の家族連れでにぎわう神炊館神社

 今月15日は「七五三の日」。須賀川・岩瀬地方の神社では好天や大安の日にかわいらしい晴れ着姿の子どもと家族連れの姿が見られる。
 七五三はこれまでの成長を見守ってくれた神様に感謝し、これからの健やかな成長をお祈りする儀式で、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお参りする日本の伝統行事の一つ。
 須賀川地方の総鎮守神炊館神社(須田秀幸宮司)ではさわやかな秋空となった4日、多くの家族連れで境内がにぎわった。
 晴れやかな着物姿やりりしいスーツを着た子どもたちは両親や祖父母と手をつなぎながら参道を歩き、七五三の立て看板前などで笑顔で記念撮影していた。
 神炊館神社は午前10時から午後4時まで、電話でご祈とうを受け付けている。ご祈とう料は5000円から、名入りお札、千歳あめ、御下がり品が付いてくる。問い合わせは同神社(℡73―2877)まで。