須賀川市文化の日表彰式

 須賀川市最高の栄誉賞である平成30年度文化の日表彰式が2日、市役所で開かれ、生活環境功労2人、産業功労1人、教育功労1人と2団体の計4人2団体を表彰し、長年にわたる市勢伸展への功績をたたえた。
 表彰制度は昭和29年度からスタートし、地方自治や産業の振興、教育・文化の興隆、社会福祉の増進など各分野において永年にわたり尽力した個人・団体を表彰している。これまで延べ391人、18団体を表彰してきた。
 今年度文化の日表彰に輝いたのは生活環境功労の草野美昭前須賀川地区交通安全協会長(79)=桜岡=と小山邦弘須賀川地区安全運転管理者協会長(74)=諏訪町=、産業功労の轡田倉治県商工会連合会長(76)=大久保=、教育功労の斎藤吉司市子ども育成連絡協議会顧問(89)=滑川=、すかがわ国際短編映画祭実行委員会(深谷育子委員長)、奥州須賀川松明太鼓保存会(会長・渡邉達雄商工会議所会頭)。
 表彰式は国歌・市歌斉唱に続いて橋本克也市長が受賞者一人ひとりの功績を紹介しながら表彰状と記念品を手渡し、受賞者を代表して轡田さんが謝辞を述べた。