天栄中が駅伝2年連続2位

準優勝に輝いた天栄中駅伝チーム

 東北中学校体育大会駅伝競走大会は31日、福島市とうほう・みんなのスタジアムをスタート・ゴールに行われ、天栄中女子(大平水菜さん・岩崎麻知子さん・大須賀るかさん・宗方萌歌さん・須田幸彩さん)が2年連続の2位に輝いた。
 東北中体連、東北陸協などの主催。男女とも東北6県の県大会上位3位チーム、開催県枠3チーム、開催地区1チームの計22チームで健脚を競った。
 女子は山形四が41分40秒で優勝し、天栄は42分01秒で2位に入賞した。また5区の須田幸彩さん(2年)が区間賞に輝いた。須田さんは昨年4区に続き2年連続区間賞となった。
 県大会で惜しくも敗れた若松一をはじめ県勢を寄せつけない走りでの入賞に、選手や関係者らは喜びを分かち合った。
 大会を終えた選手らは学校に佐浦雅明校長らに出迎えられ、「楽しさの大きいレースにすることができました」「悔いの残らない走りができました」など大会での結果や感想などを報告した。
 佐浦校長は「福島ナンバー1を実感させる素晴らしい走りだった。学校や村に勇気を与えてくれてありがとう」とたたえた。