1日から福島空港「リアル謎解きゲーム」

リアル謎解きゲームPRポスター

 福島空港で11月1日から25日まで「リアル謎解きゲーム謎の飛行物体襲来 福島空港を守り抜け!」が開かれる。
 県観光交流局空港交流課の橋本達弥空港利活用担当課長らが29日、阿武隈時報社に来社し、「楽しいゲームを通して空港に親しみを持ってもらいたい。特に小学生親子に参加してもらいたい」とPRした。
 謎解きゲームは県が、謎解きを通して物語体験を提供している企画団体「NAZO×NAZO劇団」に企画制作を依頼して実現した。参加者が物語の主人公となり、謎や暗号を解いて事件を解決する体験型ゲームイベント。
 ストーリーは参加者が福島空港おもてなし隊「F・A・N」の隊員になるための入隊試験を受けている設定で、謎の飛行物体の襲撃から空港を守り、事件の原因を究明する。
 ヤマザキショップ福島空港店で受け付けし、キットを受け取り、手がかりとなるポイントを見つけるため空港内を歩いて探索する。謎を解いて物語を読み解き、チェックポイントでキーワードを伝えると次の手がかりが手に入る。
 最後の答えを導き出すとミッションクリアとなり、物語の結末がわかる。クリアした人には景品が贈られる。 
 時間は午前9時から午後4時まで、自由参加で参加費は無料。小学生向けの内容だが、ミッションは保護者の協力が必要となる難易度であるため、親子での参加を呼びかけている。空港内を歩き回るためはきなれた靴で参加する。
 問い合わせは福島空港ビル(℡0247―57―1511)まで。