いわせ悠久まつり盛り上がる

早食い1位目指してロールケーキを頬張る参加者たち

 岩瀬ふるさとづくり実行委員会(糸井一郎会長)の「いわせ悠久まつり2018」は27日、岩瀬市民サービスセンター駐車場などで開かれ、雨天にもかかわらず市内外から多くの人が参加して盛大に盛り上がった。
 岩瀬地区明るいまちづくりの会共催、須賀川市、市教委、夢みなみ農業協同組合、阿武隈時報社などの後援。
 岩瀬地域の豊かな自然と文化活動、温かな人柄・人情を広域的に発信し、地域住民総参加のにぎわいの場を創出し、地域振興の一助とすることを目的に、地区の秋の一大イベントとして人気を集めている。
 白江小児童の白江躍進太鼓で開幕し、岩瀬中生徒の合唱、売り出しのいわせフェスタ大抽選会、昨年から始まった小学生以下のマレットチャンス、みんな輪になれ「豊年踊り」など多彩なイベントが繰り広げられた。
 演歌歌手工藤あやのさんの歌謡ショーでは、プロの迫力ある歌声に県内外から駆けつけたファンたちから大きな拍手と声援が送られた。
 初の小学生以下無料縁日の金魚すくいやいわせ長寿苑の高齢者体験コーナー、やきそば、たこやきなどの出店が並び、子どもからお年寄りまで楽しい時間を過ごしていた。
 参加型恒例の「米ロールケーキ」早食い大会には中学生以上の女性、清流米「かっぱ巻き」早食い大会には中学生以上男子が参加し、子どもたちの応援や声援が会場に響き渡っていた。
 大花火大会では、糸井火工が手がける大迫力の創作花火やスターマイン、唐傘行花火、音楽創作花火などが打ち上げられ、岩瀬の夜を鮮やかに飾り、まつりを締めくくった。