28日までながぬま文化まつり

作品1点1点をじっくりと見て回る地区民たち

 長沼公民館の第62回地域文化祭「ながぬま文化まつり」は27、28の両日午前9時から、長沼体育館で開かれ、各種展示コーナーの力作に関心を寄せていた。
 約3万人でにぎわった長沼まつりの写真展、絵画・書道・押し花・パッチワーク・公民館講座作品、幼稚園・保育所・小中学校活動成果など約800点が展示され、来館者たちは1点1点じっくりと鑑賞し、芸術の秋をたん能していた。
 28日の体験・発表・相談コーナーは午後0時半から豪華景品がもらえる長沼地区マスコットキャラクター「ゆーりん」とのジャンケン大会や長沼まつり特設コーナー、食欲の秋・模擬店コーナーのほか押し花、ちぎり絵、健康相談、体力測定、プラ板づくり体験など多彩なコーナーが設けられる。体験してスタンプを集めるとポップコーンが贈られる。