1日から包括ケアシステム講演会

 須賀川市の地域包括ケアシステム講演会「地域ぐるみで健康寿命をのばそう~レッツゴー通いの場~」は11月1日から22日まで、市内各公民館などを会場に開かれ、住民主体の「通いの場」の重要性などを学ぶ。
 県中保健福祉事務所の後援。高齢者が可能な限り在宅で自立した生活を送れるよう地域ぐるみで支える地域包括ケアシステムの体制づくりの一環。
 南東北春日リハビリテーション病院の理学療法士を講師に迎え、「今日から始める介護予防」をテーマに、高齢期における筋力や心身機能低下予防のための継続的な運動の重要性について講話し、介護予防体操を実践する。
 また市長寿福祉課職員らが住民主体の「通いの場」立ち上げ支援について説明する。
 「通いの場」はお互いにコミュニケーションを取れる場を作ることで、ひとり暮らし高齢者の見守りや生きがいづくりになどに効果的とされている。
 参加は無料で健康タオルをプレゼントする。当日は飲み物を持参し、運動できる服装での参加を呼びかけている。
 申し込み、問い合わせは市長寿福祉課地域包括ケアシステム推進室(℡94―2162)まで。
 日程は次の通り(時間はいずれも午後2時から)。
▽11月1日=小塩江公民館▽2日=東公民館▽6日=中央公民館(定員に達している)▽8日=稲田公民館▽9日=市民温泉▽12日=仁井田公民館▽19日=大東公民館▽21日=岩瀬公民館▽22日=長沼公民館