秋季全国火災予防運動で街頭PR

 須賀川消防署(会田政男署長)は秋季全国火災予防運動に合わせて、街頭PR運動を11月12日午前9時半からイオンタウン須賀川で行う。
 運動は11月9日から15日、「忘れてない?サイフにスマホに火の確認」を全国統一標語に、住宅防火対策の推進など重点6項目の情報発信と火災予防に努める。
 須賀川消防署の街頭PR活動は消防署員らが、イオンタウン須賀川敷地内で各店舗前を移動しながら買い物客らに広報チラシやポケットティッシュなどを配布して、火災予防や住宅用火災警報器設置などを呼びかける。
 また期間中に一般企業の防火立ち入り検査や一人暮らし世帯防火訪問を実施する。
 一人暮らし防火訪問は長沼・岩瀬地域は11月14日に10世帯程度、15日はまちなかの3世帯程度を行い、これから寒くなっていくため、暖房器具や台所の火周り、変電機器周辺などの防火対策など点検しアドバイスする。
 事業所防火立ち入り検査は火災予防期間中に管内一般企業を訪問して、消火器設置や防火扉開閉状況などを点検指導していく。