理想の「須賀川メ芸」に向け意見

理想の「須賀川メ芸」をテーマに意見交換

 文化庁メディア芸術祭須賀川展関連企画「須賀川メ芸ヒューマンライブラリー」は20日、市民若者有志らが参加して市役所で第1回ワークショップを開き、理想の「須賀川メ芸」に向けて意見交換した。
 文化庁メディア芸術祭須賀川展は来年1月11日開館の須賀川市民交流センターtette(てって)を会場に、2月27日から3月17日まで開催する。
 「創造のライン、生のライン」をテーマに、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各分野で優れた作品を顕彰し、文化庁メディア芸術祭受賞作品を中心に幅広く紹介しながら情報発信していく。
 今回のワークショップでは参加者がそれぞれユニークなプロジェクトを考え実行できるようになるためのヒントを学ぶ目的で実施し、講師に須賀川展キュレーターの李明喜さんらを迎えた。
 参加者らはワークショップとメ芸概要について説明を受け、ネタ出し、リサーチ、「理想の須賀川メ芸」の各分野で意見交換し、より多くの人に注目されるメディア芸術祭須賀川展に向けて活発な時間を過ごしていた。
 第2回ワークショップは11月4日午後1時から市役所で開かれる。問い合わせは市民交流センター整備室(℡88―9183)まで。