稲田学園として初の「秋華祭」

全校児童生徒で愛唱歌「Home」を歌い上げる

 小中一貫教育校稲田学園(八木沼孝夫校長)の文化祭「秋華祭」は20日、同校体育館で開かれ、小・中学生が劇やダンス、合唱などを元気いっぱいに披露した。
 稲田学園としては初開催で、「真っ白なキャンバス」をテーマに全校児童生徒288人が力を合わせて準備を進めた。
 各学年が学習発表を披露したほか、合唱コンクールでは課題曲と自由曲の2曲で歌声を競った。
 第2体育館では稲田公民館の地域文化祭「稲田フェスティバル2018・展示の部」と合同で、児童生徒と公民館、児童クラブ、幼稚園が作った計800点以上の作品が並べられた。
 子どもたちが描いた絵画や学習内容をまとめた新聞、工作のほか、地域住民らの写真やデコパージュ、切り絵、書画など力作が勢揃いし、来場者たちの関心を集めていた。