市老ク連、児童とサツマイモ収穫

大きなイモ収穫に大喜びに子どもたち

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)と須賀川一小2年生約80人は19日、大町地内の生き生き交流農園でサツマイモの収穫を楽しみ、八幡山集会所で手作りのトン汁を囲んで交流を深めた。
 サツマイモは老ク連会員らが農園で栽培し、ベニアズマ約800㌔を収穫した。
 児童たちは会員のアドバイスを受けながら、次々と真っ赤なイモを掘り出し、「おっきな宝物見つけた」と笑顔で歓声をあげていた。
 集会所では金子会長、来賓の橋本克也市長と佐藤健則市社協常務理事が祝辞を述べ、児童たちが体験へのお礼に手作りメダルを会員らにプレゼントした。
 児童代表の松川良翔君がお礼のあいさつをし、会員ら手作りトン汁を「美味しいね」と喜んで食べていた。
 会員からは「孫と過ごしているようで楽しい」などの声も聞かれ、児童たちと一緒に笑顔でトン汁を囲んだ。