一貫教育の職場体験発表会

小中一貫教育の職場体験発表を聞く児童生徒

 須賀川三小(須田元大校長)、須賀川三中(永瀬功一校長)の小中一貫教育「職場体験発表会」は17日、三中体育館で開かれた。
 体験した内容をきちんと発表したり、聞いたりすることで、児童・生徒の正しい勤労観を育てる目的。
 6年生100人、中学2年生106人が参加した。
 渡邉梨衣委員長が「9月13、14の2日間、大人の仕事に行って体験して来ました。すごくためになった経験だったので聞いてください」、田代英修主任教諭は「先輩たちの感動したことや知ったこと、何か一つでも学んでください」と述べ、生徒たちが職場体験の取り組みを説明した。
 発表会では2年生がポスターセッション形式で学年代表らが8班に分かれて、生徒や児童を前に34カ所で行った職場体験の様子を堂々と発表した。
 児童らはお兄さんやお姉さんらの発表を熱心に耳を傾け、メモなどを取っていた。
 最後に6年生のクラス代表の永塚光莉さん、渡邉真衣さん、野沢嶺君らが感想を述べた。