長沼まつり写真コンテスト入賞者

最優秀賞の緑川さんの作品

 長沼まつり実行委員会(戸田修一会長)の第34回長沼まつり写真コンテスト審査会は15日、長沼保健センターで開かれ、最優秀賞に緑川知幸さん(須賀川市)の「愉しい一刻」、阿武隈時報社賞に熊田行雄さん(鏡石町)の「未来にジャンプ」が選ばれた。
 9月8日の「長沼まつり」でねぶた・ねぷた、子どもみこし、よさこい踊りなどを撮影した作品が34人から146点寄せられた。
 戸田会長ら9人が審査員を務め、人物・踊り、ねぶた・ねぷた、2L判フリーの3部門ごとに入賞13作品を選出した。
 受賞作品は観光宣伝の素材として活用する。入賞者は28日午前11時半から、「ながぬま文化まつり」会場の長沼体育館で表彰し、全作品を会場に展示する。

阿武隈時報社賞の熊田さんの作品

 戸田会長は「雨に影響されましたが、参加者にも満足していただける良い祭りになったと思います。本場青森からの参加者からは、『青森と比べても一番大規模で皆が肌で祭りを楽しんでいてすばらしい』と絶賛していただけました。皆さんの協力のおかげです」とあいさつした。
 結果は次の通り。
◇最優秀賞=緑川知幸(須賀川市)◇人物・踊り部門▽特選=佐藤森(郡山市)▽入選=武田幸吉(国見町)▽佳作=池上和夫(郡山市)◇ねぶた・ねぷた部門▽特選=歌川敏美(福島市)▽入選=矢部幸一(須賀川市)▽佳作=小林正夫(三春町)◇2L判フリー部門▽特選=熊田行雄(鏡石町)▽入選=関根松美(須賀川市)▽佳作=馬場眞二(郡山市)◇特別賞▽福島民報社賞=佐藤森(郡山市)▽マメタイムス社賞=渡辺和久(郡山市)▽阿武隈時報社賞=熊田行雄(鏡石町)