西袋一小PTAが親子運動教室

準備体操をする親子運動教室の参加者たち

 西袋一小(星田弘美校長)、PTA(植田訓会長)すこやか委員会は12日、約100人の親子が参加して、「心と体のコミュニケーションを図る親子運動教室」が同校体育館で開かれた。
 星田校長が「運動を通して親子でコミュニケーションを図ってください」、植田会長は「心も体も健康で育つよう、将来へ役立ててもらいたいと思います」とあいさつした。
 講師には日本体育大学保健医療学部救急医療学科の三宅良輔教授を迎えた。
 三宅教授は1969年生まれ、日体大健康学部卒、同大学院健康科学コース修了、平成23年に弘前大学院医学博士の学位取得。日本各地で子どもから高齢者までを対象に、健康づくりを目的とした「たのしい体操」の普及に努めている。
 初めに軽く体を動かしてから、全身を使った日体大の準備体操に挑戦した。
 体のどの部分を使うと筋肉が付くなど、扱い方を理解して動く運動、エネルギーや酸素を使う運動、体をつくる運動など、親子でコミュニケーションを図りながら運動を楽しんだ。