県市町村対抗ゴルフで須賀川Aが3連覇

3連覇を橋本市長に報告した須賀川ゴルフ協会役員

 第20回県市町村対抗ゴルフ大会で3連覇した須賀川Aチームは12日、市役所応接室で橋本克也市長に大会成績や今後の意気込みなどを報告した。
 大会は先月12日、宇津峰カントリークラブで行われた。
 報告は市ゴルフ協会のメンバーで、優勝したAチームの小倉晃知顧問、平栗俊一会長、同席者として菊地大介副会長、須藤晃弘副会長、藤田一事務局長が訪れた。
 平栗会長らは「地元開催の第20回という区切りの大会を優勝できたことは大変意義のあること。もっと協会を盛り上げられるよう、切磋琢磨して技術の向上を目指していきたい」と笑顔を見せた。
 橋本市長は「市の勢いを表す活躍でとても名誉なこと。来年も優勝を期待します」と敬意を表した。
 須賀川チームは同大会を8回優勝しており、好成績の理由を橋本市長に問われると、事前に他市町村で行わない選手選考会で選手を選出していることなどを上げていた。